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卓球の上達方法教えます

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元卓球部で、中学校3年間卓球をやっていました。県大会まで進出する程度のレベルですが、卓球経験者の視点から卓球がうまくなる方法と見所をお伝えします。

まず卓球が上達する方法です。

【素振りをする】
1年生の時はとにかくとにかくとにかくとにかく廊下で素振りしかさせてもらえませんでした。
野球やテニスなど他の競技もそうですが、素振りは本当に大事です。
何時間も何時間もとにかく基礎練あるのみ!

【素振りのポイント】
素振りのポイントとしては、リズミカルに「いち、に、さーん。いち、に、さーん。」と一定のリズムで繰り返すことが重要です。
その「いち、に、さーん。いち、に、さーん。」を実際の台の前に立った時もそのイメージで打ち返すとうまく打ち返せます。
必ずボールを打ち返す時はその形を崩さずに打ち返すことです。

【音ゲーだと思え!】
素振りのポイントでも説明した通り卓球はリズミカルさが重要です。
ゲームセンターにある音楽ゲーム、通称音ゲーだと思って打ち返して見てください。
ゲームっぽくてなんだか面白くなってきます。


そして次に卓球の見どころです。

【ラケットを見ろ!】
プレーを見ることが多く、なかなか細かいことを見ることは少ないと思います。そこで見て欲しいところがラケットです!
卓球のラケットにはシェイクハンドラケットとペンホルダーラケットという大きく分けて2種類のラケットがあります。
ラケットの表裏を使って打つのがシェイクハンドラケット、ラケットの片面のみで打つのがペンホルダーラケットです。
プロの選手はシェイクハンドラケットを使う選手の方が多いですが、たまにペンホルダーラケットを使っている選手がいます。
シェイクハンドラケットは、名前の通りラケットを握手するように握っている持ち方のラケット、ペンホルダーラケットはこちらも名前の通りペンを握るように持っているのが特徴です。
本当にごく稀ですが、シェイクハンドラケットのような形をした中国式ペンホルダーラケットという、両面使えるペンホルダーラケットというのもあります。
私は学生時代珍しさからずっとそのラケットを使っていたので今でも見るとワクワクします。

【カットマン】
たまに卓球を見ていると、台から遠く離れてボールを切るように打っている選手はいませんか?
それはカットマンという戦型で、ボールに下回転を強くかけて粘り強く戦う守備型の戦法です。
とにかく見ていてかっこいい!!その一言に尽きます!!
攻めの卓球もかっこいいですが守りの卓球に着眼点を置いて見るのもとても楽しいです。

是非これを参考にして、卓球を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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